PARARIA BLOG

パラリアブログ

2021.2.13

お知らせ

コロナ禍でよりいっそう明らかになった「自学自習」の重要性

2020年の世界を席巻した新型コロナウイルス感染症という災禍(以下、コロナ禍)は、多くの尊い命を奪い、危険に晒したのみならず、この間、ある部分では社会の変化を加速させたように思われます。

 

リモートワークやネット通販のさらなる隆盛など各種のオンライン化(≒デジタル化)が急速に進展していることが、その最大の例でしょう。

 

このことは、教育の面でも同じだと思います。私たちは「自学自習」にフォーカスを当てている大学受験塾「パラリア」を運営していますが、コロナ禍によって、それでなくても近年は認知が高まりつつあった自学自習の重要性への認識が加速しているように感じられます。ここでは、このことを説明したいと思います。

 

まず近年、自学自習の重要性が認識されつつあったという点について。

 

これについては、子どもの多様化のなかで、画一的な集団指導の効果が疑問視されるようになり、個別指導ブームが訪れたものの、個別指導は先生が少数の生徒につきっきりになるという形態上、いわば物理的に、どうしても厳しい時間制約が生じてしまうということと関連していると思います。一日中個別指導してもらうわけには、なかなかいかないわけです。

 

すると、そのような限られた時間以外の、いわば自学自習のための時間に焦点が当たってきます。単に数時間、個別指導してもらうだけでは足りない、それ以外の時間での学習の質・量の改善が問題にされてくるわけです。そこで自学自習ということに注目が集まってくる。

 

つづいて、この自学自習の重要性の認識がコロナ禍で加速したということについて。

 

このことに関しては、要するに、前代未聞の一斉休校という事態が生じたという一言に尽きます。学校が休みになり、一日中、家にいなければならないとなったとき、多くの生徒が途方にくれたし、それを見ていた親御さんも途方にくれるということを経験したということです。

 

これまでは授業があったから、なんとか勉強ができた、あるいは、少なくとも勉強をしている気になれたのに、授業がないと自分で学ぶしかないが、それがなかなか難しい。内容的につまずいてしまうことも多いし、そもそもやる気もなかなか出てこない。

 

こうしたなかで、多くの人が、自学自習をどうするかということが重要だと否応なしに認識させられたのではないでしょうか。

 

これからも、こういった授業ができないような状況がまた訪れるかもしれませんし、そもそも、そんなことが起きなくても、予習と復習というような、自学自習こそが、授業をどれほど効果的に受けられるかも決定している以上、これは正しい、極めて重要な認識だと、私たちパラリアは考えています。

 

宣伝になってしまいますが、パラリアでは開校以来、一貫して、自学自習の重要性を掲げ、それをするためのサポートを実行してきています。

 

その中で一定の知見も溜まってきています。学力を向上させるために、何をするべきか、達成基準として、どのようなものを設定するべきか、どのようなペースや時間配分で進めていくべきか、自学自習のなかでつまずいたときに、どのようにそれを(それこそ講師を使ったりして)乗り越えるべきか等々です。

 

もし、このコロナ禍のなかで、自学自習こそが重要であるという(おそらくは正しい)認識を持ち、その点を改善したいという方がいらっしゃいましたら、一度、パラリアの体験をご検討ください。自学自習の改善について、私たちにサポートできることが何かあると思います。

もし、少しでも気になったという方がいらっしゃいましたら、こちらのフォームより、無料面談や体験を承っておりますので、ぜひ、お問い合わせください。

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